エクセル・ワードの値段はいくら?可能なら無料で使いたい!

エクセルとワードの価格や購入方法。WordとExcelを単体で購入するか、両者のうえPowerpointやOutlookなどを含むOfficeスイートを買うかで値段が大きく変わります。ここ、無料、格安で使う方法を記しています。


Word 2021の価格やExcel 2021の値段を知りたい方は、以下の記事を参考してください。

Microsoft Office 2021 の価格は?最安値段で購入する方法


エクセル・ワードの値段と購入方法は?可能なら無料で

Word(ワード)、Excel(エクセル)の価格と購入方法


Word(ワード)、Excel(エクセル)を購入する方法は色々あります。それぞれの価格と内容を紹介していきますね。


Word(ワード)、Excel(エクセル)単体製品の価格表


Word 2019とExcel 2019の価格を表にしています。


製品名価格(税込み)
Word 201915,984円
Excel 201915,984円

Excel 単体価格


Excel 2019を単体で購入すると15,984円です。Excel しか使わなければオススメします。


なお、Wordと Excel を両方使う必要があれば、Officeスイート製品がオススメです。


Word 単体価格


Word 2019を単体で購入すると15,984円です。Word しか使わなければオススメします。


なお、ExcelとWord を両方使う必要があれば、Officeスイート製品がオススメです。





Word、Excel を含むOffice 2019の種類と価格比較表


Windows 10向けWord、Excel をセットにしたOffice 2019の各種類の価格と機能を比較しています。


Office
Personal
2019
Office Home &
Business 2019
Office
Professional
2019
Office
Professional
Academic 2019
Word
Excel
Outlook
PowerPoint
Access
Publisher
インストール台数2台までWindows PC 2台までWindows PC /Mac 2台までWindows PC 2台までWindows PC
価格 (税込)
32,784円 38,284円 64,584円 30,024円

Office Personal 2019


Excel 単体価格は15,984円、Word 単体価格は15,984円で合計31,968円ですが、Windows 10 向けのOffice Personal 2019は32,784円と、838円だけの差額でExcelとWordの他にOutlookも使えます。


PowerPointが必要なく、Word、Excel を両方使うならオススメな製品です。


以下で詳しく説明しております。



PowerPointが必要な方は、以下の記事を参考にしてください。


参考: PowerPointの値段はいくら?できれば無料で使いたい!



Office Professional Academic 2019は、一番安いですが学生、教職員向け製品です。


Macで使えるOffice パッケージ製品は以下の通りです。


Office Home and
Student 2019 for Mac
Office Home & Business 2019Office Academic 2019 for Mac
Word
Excel
Outlook
PowerPoint
インストール台数2台までMac 2台までWindows PC /Mac 2台までMac
価格 (税込)25,704円38,284円 18,144円

Office 365 Solo の価格


Office 365 Solo は、月額/年額制のサブスクリプション版の個人向けプランです。


価格は、


  • 1,284円/月額
  • 12,984円/年額

含まれるアプリケーションは、


  • Excel
  • Word
  • Outlook
  • PowerPoint
  • Access
  • Publisher

その他の長所は、


  • いつでも最新バージョンの Office が使える
  • WindowsPC/Mac/iOS/Androidで使える
  • インストールできる台数は無制限、同時利用台数は5台まで
  • OneDrive の容量が 1TB 無料で利用できる
  • 毎月60分のSkype無料通話ができる

以上、Word、Excelの単体製品の価格とOffice スイート製品の値段を紹介しました。


ワード(Word)、エクセル(Excel)のお得な買い方は


ワード(Word)、エクセル(Excel)を購入する場合は、自分の作業に応じて最適なプランを選びましょう。


僕は、Word、Excelを含めてOffice ソフトのお得な買い方を利用するOfficeアプリケーションとサービスによって、以下のように分類して分けました。


  • WordやExcelのいずれか1つだけ必要であれば、単体製品の購入がおすすめです。
  • Windows 10 パソコンでWordとExcelの両方が必要なら、「Office Personal 2019」がお得です。
  • MacでWordとExcelの両方が必要なら、「Office Home and Student 2019 for Mac」がお得です。
  • Windows 10 パソコンでWordとExcelのうえ、PowerPointも使うなら「Office Home & Business 2019」がお得です。
  • MacでWordとExcelのうえ、PowerPointも使うなら「Office Home and Student 2019 for Mac」が最適です。
  • MacでWordとExcelのうえ、Outlookが使うなら「Office Home & Business 2019」がお得です。
  • Windows 10 パソコンでWordとExcelのうえ、AccessやPublisherが必要なら「Office Professional 2019」がお得です。
  • Windows 10 パソコンとMac両方でWordとExcelが必要なら「Office Home & Business 2019」がお得です。
  • Windows 10 パソコンとMac両方でWordとExcelのうえ、OneDrive の容量が 1TB まで必要なら「Office 365 Solo」がお得です。
  • 学生、教職員は、 Academic 版を購入するとお得です。

以上、ワード(Word)、エクセル(Excel)のお得な買い方を紹介しました。


Office 搭載 PCを購入する


Office 搭載 PCを購入すれば、Word や Excel など、ドキュメント作成に必要な Office アプリケーションが既にインストールされています。


これはプレインストール製品のこと。


メリット


  • PC を買えばすぐ使える
  • 値段が安い

デメリット


  • インストールした1台のPCのみで使える
  • 別のPCへ移動できません
  • PCが壊れると使えなくなる
  • 単体で販売していません。PCとセットで購入します。

Office 2019 プレインストール版の種類


Office Personal 2019Office Home & Business 2019Office Professional 2019
Word
Excel
Outlook
PowerPoint
Access
Publisher
インストール台数1台 Windows PC 1台 Windows PC 1 台Windows PC

価格


Office 2019 プレインストール版の価格はPCの価格に含まれています。


新規PCを購入するタイミングであればお勧めです。


Office 2019プレインストール版については以下の記事を参考してください。



ExcelやWordを無料で使う方法


Excel、Wordを頻繁には使わない、月に1回程度や不定期でしか使わない方は、以下のWord(ワード)や、Excel(エクセル)を無料で使う方法を参考しましょう。


1.Office Onlineを利用する。


Office Onlineは、Word・Excel・Powerpointなどの機能をブラウザ上で完全無料で使える。


マイクロソフトのアカウントを作成するだけでネットブラウザで完全無料でOfficeを使えるのは特徴。


デメリットと言えば、有料のMicrosoft Officeに比べて使用制限がある。


以下の記事でMicrosoft Office Online の使い方を紹介しているので参考してください。



2.無料 Office互換ソフトを使う


OpenOffice、LibreOfficeといった無料ソフトを使う。「Microsoft Office」とも互換性があるため、基本的な操作方法はほとんど変わりません。


以下の記事で無料のOffice互換ソフトを紹介しているので参考してください。



以上の2つの方法でエクセルやワードを無料で使える。


でも、どうしても利用制限や互換性の問題があるという方もいるでしょう。


そんな、方は、Microsoft Office の有料のOffice 2019かOffice 365 soloを入手すること。


いかがでしょうか?


Word(ワード)や、Excel(エクセル)をPCとセットで購入して後悔するより、後から無料のOffice を試してから有料ソフトを入手することを考えたほうが良いでしょう。


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